【開催報告】米国日本人医師会第二回オンライン国際サロンイベント

日米両国の種々の医療従事者ならびに多くの学生からいただいた寛大なサポートによって、昨年に引き続き今年もオンライン国際サロンイベント(第二回)を去る3月12日(日本時間)に無事開催することができました。昨年の盛会に引き続き、皆様のご理解・ご支援のお陰様で五十人の医学生、Pre-medの学生、中高生、研修医をはじめとした医療従事者の皆様にご参加いただくことができました。今年のイベント構成としては、第一部に代表医学生らによる彼ら彼女らの医学への道の原点の振り返り、アメリカや日本の医療システムについてのディスカッションを行い、第二部にブレイクアウトルームにて日本の医学生を中心に在米日本人の医師や研究者たちへ質問ができるコーナーを設けました。参加した皆様にとって有意義な2時間となれば運営一同大変幸いです。

このイベントは参加者の皆さん、特にゲストのお医者さん方のおかげで行うことができました。各ブレイクアウトルームにて多くの質問に快く応じてくださいましたKano先生, Machi先生, Sawai先生, Shirane先生, Higuchi先生, 本当にありがとうございました。

下記にはイベント参加者のよせられたコメントや写真を掲載いたします。

I enjoyed the experience very much as it was a very welcoming and kind atmosphere.”

It was a great opportunity to directly talk with doctors actually practicing medicine in the US. Also, it makes me really motivated to listen to the story of all med students who have great ambitions and make lots of efforts. Normally at Japanese universities, we don’t have many opportunities to ask questions directly to the doctors who practice medicine there, so it was such a fruitful time for me.”

この度はJMSA日米医学生交流イベントという素晴らしい機会を設けていただき、誠にありがとうございました。アメリカ医学生の方々のお話を伺う中で、それぞれが医学部入学前からさまざまな経験を積み、ビジョンを持って日々勉学に励まれている点が非常に印象的で、学校のシステムの違いはあれど日本の医学部で学ぶ自分自身も中長期的目標をさらに明確にしていきたいと改めて感じました。またアメリカで活躍されている先生方とのブレイクアウトセッションでは、「自分の目標を留学プログラム先の方と共有する」「学生時代取り組んだ活動を通して何を学んだのか考える時間をとる」など非常に具体的かつ的確なアドバイスをいただき、本当に感謝しております。アメリカ医学生の方の経歴やディスカッションする様子をお伺いし、医療制度・教育制度など多岐にわたりそれぞれが知識と経験に裏付けられた意見を発表していらっしゃり、自分自身も幅広い知識を身につけるだけでなくそれを自分の考えとしてアウトプットする段階まで達することができるよう勉学に励んでいきたいとモチベーションを得ることができました。

今年のイベントにご参加いただきました医療従事者ならびに学生の皆様、本当にありがとうございました。また次回のイベントで皆様とお会いできますことを心より楽しみにしております。

Thank you! ありがとうございました!

JMSA Student Representatives

米国日本人医師会生徒代表