奨学金について

米国日本人医師会奨学金の応募受付が始まりました!

米国日本人医師会では、ご寄付をいただいている皆様のおかげで、毎年医療分野の学生さんや学位取得後に職業訓練を受けている方々の教育や訓練を支えるための奨学金を付与しています。

募集要項は下記をご覧ください。

*奨学金応募にはメンバー登録が必要となります。こちらよりメンバー登録をしてください。

2020年の奨学金に応募するためには、2021年12月31日までに応募書類を提出してください。お問い合わせはJMSAScholarship@jmsa.orgまで。たくさんの応募をお待ちしております。

米国日本人医師会
奨学金選考委員長
島田 悠一


JMSA奨学金について

JMSAは日米間の医療・教育情報の交換を促進するとともに、一般の方々に貴重な医療情報を提供することを目的としています。JMSA奨学金は個人から大企業まで多くの方々から毎年寄付をいただき、医療従事者の教育を支援しています。

  • 本庄財団
  • 西岡財団
  • 米国三井物産
  • トヨタモータース・ノース・アメリカ
  • 日本生命保険相互会社
  • 村瀬九郎医師
  • 匿名の寄付者

一つの申請書を提出することで、様々な寄付者からの奨学金を申請することになります。賞金額は寄付者によって異なりますが、過去には2,500ドルから12,000ドルの範囲で提供されていました。JMSAは以下のような候補者を奨学生として選んでいます。

  1. 学業成績が優秀であること
  2. JMSAと共にその目標達成に強い関心を持っていること
  3. JMSAと共に日本社会、特に北米日系社会に貢献可能な、明確で達成可能なプロジェクトを提案している

応募の際には、JMSAのミッションに関連したプロジェクトを提示してください。プロジェクトの内容は何でも構いません。過去のプロジェクトの例としては、日本の高齢者と医療をつなぐサービス、アメリカの医学生の経験を綴った日本語の医療ブログ、日本とアメリカの医学生をつなぐ共同ウェブサイトなどがあります。これらは、実現可能なプロジェクトの一例です。

受賞した場合はニューヨークで開催される春季晩餐会の中で行われる授賞式に出席し、奨学金委員会に対してプロジェクトを紹介するプレゼンテーションを行うことになります。受賞した場合は、奨学金委員会から詳細を連絡します。受賞者には、プロジェクトをサポートするJMSAのメンターがつきます。また、10月と3月に進捗報告書を提出していただくことになります。

応募用紙に加えて推薦状を1通以上提出してください。推薦状は応募者のことをよく知っていて、JMSAの目標をどのように体現しているかについてコメントできる人からのものでなければなりません。推薦状は英文が望ましいですが、日本語でも構いません。

推薦状は、手紙を書いた人から直接、電子メールで JMSAScholarship@jmsa.org 宛てにご送付ください。